【代替】は「だいがえ」とは読みません。本来の読み方知っていますか?【意外と知らない漢字クイズ】

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今回の漢字クイズは、「代替」を出題。答えは「だいがえ」…ではありませんよ。実は、本来は別の読み方をするそうなんです!

【代替】は「だいがえ」と読まないの?

『それに見合う他のもので代えること。かわり』という意味をもつ「代替」。

ビジネスシーンでも「企画の代替案を提出した」といった文章で用いられます。

この時「だいがえあん」と言っていませんか?

間違い…とまでは言えないのですが、本来は別の読み方をするんです。

大体の方は、わかるかもしれませんね。

【代替】はこう読みます

=「だいたい」が正解でした!

「だいがえ」は本来「代替え」と表記するのが正解で、「代替」を「だいがえ」と読むのは「重箱読み」と呼ばれる変則的な読み方。

ただ、会話のなかで「だいたいあんが出揃った」と発音すると、「代替」と「大体」で受け取る側に勘違いが生じる場合があるので、「だいがえあん」とあえて表現することもあるそうですよ。

まとめ/meiko 参考/デジタル大辞泉(小学館)、実用日本語表現辞典 ※記事を再編集して配信しています。