大分県の観光スポットおすすめ29選! 絶対外せない人気観光名所から穴場まで
大分のおすすめ観光スポット【湯布院エリア】
Spot.1
【湯の坪街道】おみやげ&スイーツも! 歩いて楽しい目抜き通り
JR由布院駅を出て由布岳方面へ10分程歩けば、金鱗湖へつながる「湯の坪街道(ゆのつぼかいどう)」へ。白滝橋から金鱗湖方面へ続く約800mの目抜き通りの道沿いには、おみやげ店やスイーツショップなどが立ち並び、多くの観光客で賑わっています。天気のよい日には美しい由布岳を望みながらゆっくり散策を楽しむことができますよ。
Spot.2
【金鱗湖】湖なのに水が温かい? 湯布院観光の定番スポット

湯布院観光の定番のひとつが、自然豊かな「金鱗湖(きんりんこ)」の散策。湖底から湧き出る水に加え、周囲から清水と温泉が流れ込み、1年を通して水温が高い珍しい湖です。水温が高いため、晩秋から冬の早朝に、湖面から湯気が立ち上ることも。朝霧に包まれる幻想的な光景を求めて、早朝散歩に出かけるのもおすすめです。
■参考記事:すてきショップやカフェがいっぱい!あこがれの温泉リゾート・湯布院で和み旅(配信日:2019.01.02)
Spot.3
【COMICO ART MUSEUM YUFUIN】日本を代表する現代アートに出合う!

「COMICO ART MUSEUM YUFUIN(こみこ あーと みゅーじあむ ゆふいん)」では、 日本を代表するアーティストである草間彌生氏、奈良美智氏、村上隆氏など7作家46作品を展示しています。事前予約方式のため、混雑を気にせずに鑑賞できるのもうれしいポイント。由布院の景観に溶け込みつつも存在感のある、隈研吾氏の設計による建物も要チェックです。
大分のおすすめ観光スポット【大分・佐賀関エリア】
Spot.1
【高崎山自然動物園】約900頭の野生のニホンザルが生息!

約900頭のニホンザルが生息する「高崎山自然動物園(たかさきやましぜんどうぶつえん)」。B群、C群2つの群れが交替でサル寄せ場におりてきて、自然のままの生き生きとした表情を間近で見せてくれます。麓には、潮流式回遊水槽をもつユニークな大分マリーンパレス水族館「うみたまご」も。
Spot.2
【大分マリーンパレス水族館「うみたまご」】魚や動物とふれあいながら大分の海を知る!

「高崎山自然動物園」を背に別府湾を望む海沿いにある、大分マリーンパレス水族館「うみたまご」(おおいたまりーんぱれすすいぞくかん うみたまご)。セイウチやイルカなどのパフォーマンスが見られるスタンドからは、別府湾を一望できます。高さ約8mの大回遊水槽やサンゴ大水槽、海の生物に直接ふれることができるタッチプールなど、みどころも満載。遊べるビーチ「あそびーち」では、プールを自由に泳ぐイルカたちを間近で見ることができます。
Spot.3
【大分県立美術館(OPAM)】五感で楽しむミュージアム

大分にしかない唯一無二の美術館をめざし、2015年に開館した「大分県立美術館(OPAM)(おおいたけんりつびじゅつかん おーぱむ)」。コンセプトは「五感のミュージアム」と「出会いのミュージアム」。ガラス張りの開放的な建物内には、自由にくつろげるアトリウムやカフェなどもあり、誰もが利用しやすい雰囲気が特徴です。年に5回ほどの企画展のほか、5000点を超える所蔵作品から厳選したコレクション展やワークショップ、レクチャーなども開催しています。
Spot.4
【あまべの郷 関あじ関さば館】海を眺めながら関あじ・関さばを堪能!


佐賀関・臼杵ドライブコースの立ち寄りスポットとして人気の「あまべの郷 関あじ関さば館(あまべのさと せきあじせきさばかん)」。国道217号沿いにあり、1階では佐賀関の海山の幸を販売、2階では関あじ・関さば中心の活魚料理(時価)を提供しています。眼前に広がる海の絶景を見ながら食事が楽しめますよ。
大分のおすすめ観光スポット【別府エリア】
Shop.1
【岡本屋売店】ご当地グルメ「別府プリン」の草分け的存在


「岡本屋売店(おかもとやばいてん)」は、別府市のご当地グルメ、「別府プリン」の草分け的存在。店先の「地獄」(温泉の蒸気口)で蒸す「地獄蒸し®プリン」は、昭和63年(1988)から変わらない製法で手作りしています。定番のカスタードは濃厚なプリンとビターなカラメルがマッチ。香りのよいコーヒー味も人気です。
Shop.2
【鉄輪むし湯】鎌倉時代に創設された「鉄輪温泉」の象徴

「鉄輪むし湯(かんなわむしゆ)」は、鎌倉時代に創設された、「鉄輪温泉」の象徴ともいえる温泉施設。約8畳の石室があり、温泉の噴気で熱せられた床の上には石菖という清流沿いに群生する薬草が敷きつめられています。Tシャツ・短パンを持参するか、貸し浴衣(220円)を着用したら、石菖に横たわってたっぷり汗を流しましょう。男女別の内湯もありますよ。
Shop.3
【城島高原パーク】大人も楽しめるアトラクションがいっぱい!

湯布院、別府という大分でも指折りの観光地から車で15分ほどの場所にあるリゾート施設「城島高原パーク(きじまこうげんぱーく)」。日本初の木製コースター“ジュピター”を始めとする九州有数のスリルライド群に加えて、「城島高原パーク」オリジナルの“キッズ・ドライビング・スクール”や、最新のデジタル体験ができる屋内型施設など、子どもはもちろん、大人も楽しめるアトラクションがいっぱいです。また季節限定で、夏は水深20cmのプール「ちゃぷちゃ」、冬は九州最大級の屋外アイススケートリンクもオープン。敷地内にはホテルやゴルフ場も併設されています。
Shop.4
【サンリオキャラクターパーク ハーモニーランド】かわいいサンリオキャラクターに会える!

「サンリオキャラクターパーク ハーモニーランド」は、ハローキティをはじめ、サンリオの人気キャラクターたちに会えるテーマパークです。パレードなどのライブショーは毎日上演。大人も子どもも楽しめるかわいいアトラクションがいっぱいです!
まだまだ続く!
【国東半島、豊後高田、宇佐、中津、耶馬渓】エリアの観光スポットは?
>>>次ページへ!>>>
大分のおすすめ観光スポット
【国東半島・豊後高田エリア】
Spot.1
【杵築城下町】江戸の風情が残る、坂道の城下町

「杵築城下町(きつきじょうかまち)」は、仏の里・国東路の玄関口として往時の面影が残る坂道の城下町。江戸時代には、譜代大名松平氏の城下町として栄えた町でもあり、町並みは武家屋敷など歴史的景観を色濃く残しています。坂道が多く残る3本のメインストリート(北台・南台・商人の町)をそれぞれゆっくりと散策するのがおすすめ。杵築市北台・南台は、坂が特徴的な武家町として、重要伝統的建造物群保存地区に選定されています。
Spot.2
【昭和ロマン蔵】大人も楽しめる! 昭和がテーマの博物館

昭和30年代(1955〜1964)当時の活気と賑わいのある商店街を再生して、「昭和の町」として名を馳せる豊後高田市。その人気エリアの近くにあるのが、米蔵を改装して造られた昭和がテーマの博物館「昭和ロマン蔵(しょうわろまんぐら)」です。駄菓子屋のおもちゃ所蔵では日本一の館長、小宮裕宣氏。その25万点を超える所蔵品の中から、選りすぐりの多彩なおもちゃ6万点を展示した「駄菓子屋の夢博物館」をはじめ、民家や商店がある複合施設、郷土料理が自慢の食事処など、懐かしさあふれる4つの施設が揃います。
大分のおすすめ観光スポット
【宇佐・中津・耶馬渓エリア】
Spot.1
【宇佐神宮】珍しい八幡造の御本殿は必見

「宇佐神宮(うさじんぐう)」は、全国に4万余社ある八幡社の総本宮。神亀2年(725)に、応神(おうじん)天皇の御神霊、八幡大神を祀る本殿の一之御殿が創建されたことが始まりと伝わります。太古からの原生林に囲まれた境内には、八幡造の3棟の本殿(国宝)をはじめ、神橋、呉橋(くれはし)、能楽殿、宝物館など、貴重な建築物が立ち並びます。10年に1度、皇室から勅使を迎える臨時奉幣祭も斎行されます。
Spot.2
【アフリカンサファリ】動物たちを間近で観察! 日本最大級のサファリパーク

「アフリカンサファリ」は、安心院(あじむ)草原の広大な自然の中で動物が生き生きと暮らす、日本最大級のサファリパーク。ジャングルバスに乗って、キリンやゾウ、ライオン、トラなどに大接近! 動物たちを間近で観察したり、エサをあげたりすることができます。カンガルーふれあいの森のほか、九州ではここでしか見られないチーターセクションも。
Spot.3
【青の洞門】明り採り窓やノミの痕跡が残る洞門

「青の洞門(あおのどうもん)」は、明和元年(1764)、僧禅海(ぜんかい)が30年余りをかけてノミと槌だけで掘ったといわれる、全長約342mの隧道です。その逸話は菊池寛の小説『恩讐の彼方に』のモデルになりました。現在の洞門は当時の状態からはかなり変化しているものの、一部に明り採り窓やノミの跡が残っています。
Spot.4
【競秀峰】岩峰のそびえる様が圧巻! 耶馬溪屈指の景勝地

山水画のように美しい渓谷が広がる「耶馬渓(やばけい)」のなかでも、屈指の美しさを誇る「競秀峰(きょうしゅうほう)」。「青の洞門」上に堂々と岩峰がそびえる様は見る者を圧倒します。大黒岩(だいこくいわ)、恵比須岩(えびすいわ)、妙見岩(みょうけんいわ)など11の岩峰が集まり、いかに秀でているか競いあっているように見えることからこの名が付きました。凝灰石の層が帯状に浮かび上がっていることから帯岩(おびいわ)ともよばれています。山国川のほとりから見学するほか、山腹を巡る競秀峰探勝道からもその美しさを満喫できます。
Spot.5
【福澤諭吉旧居・福澤記念館】福澤諭吉が過ごした旧宅を見学

明治の偉人、福澤諭吉が17〜19歳まで過ごした木造茅葺きの旧宅(史跡)と、諭吉が勉学に励んだ土蔵が現存。記念館内では、『学問のすゝめ』の版本や数多くの遺品を展示しています。
まだまだ続く!
【豊後大野、竹田、日田、九重】エリアの観光スポットは?
>>>次ページへ!>>>
大分のおすすめ観光スポット
【豊後大野・竹田エリア】
Spot.1
【国指定史跡 岡城跡】深い谷に囲まれた“難攻不落”の城

文治元年(1185)、緒方三郎惟宋(おがたさぶろうこれよし)が源義経を迎えるために築城したといわれている「岡城(おかじょう)」。四方を断崖絶壁の深い谷に囲まれた難攻不落の城として知られ、天正14年(1586)には島津軍が3度にわたって攻撃を行いましたが、これをことごとく撃破したといわれています。名曲『荒城の月』のモチーフとなった城としても知られています。
Spot.2
【ラムネ温泉館】シュワシュワのラムネ温泉を満喫

のどかな山間の長湯温泉郷でひときわ目を引く建物は、建築家・藤森照信氏設計による「ラムネ温泉館(らむねおんせんかん)」。焼き杉と漆喰のストライプを施した外壁は、夜になるとほんのりライトアップされ、周辺を幻想的な雰囲気に包み込みます。
シュワシュワと炭酸ガスの泡を含む高濃度天然炭酸泉は、世界でも珍しい泉質。浴槽は露天のラムネ温泉のほか、高温の内湯に家族風呂とバラエティ豊か。家族風呂にも泉温32℃のラムネ温泉があり、シュワシュワのお湯をじっくり楽しめます。炭酸による毛根の広がりを保つため、石けんやシャンプーは使わないのがおすすめですよ。
Spot.3
【久住高原】四季折々の雄大な景色に感動!

「久住高原(くじゅうこうげん)」は、標高1787mの久住山(くじゅうさん)と標高1786mの大船山(たいせんざん)の南に位置する、標高1000mほどの草原地帯。春の野焼きや冬の雲海など、四季折々の風景が楽しめます。
Spot.4
【くじゅう花公園】高原に咲き乱れる花々の絶景

久住高原の22万?もの敷地に広がる「くじゅう花公園(くじゅうはなこうえん)」。春はネモフィラやリビングストンデージー、秋にはマリーゴールドやサルビアなど、約500種500万本の花が見事に咲き乱れます。レストランやショップも充実しているので、1日ゆっくりと過ごせますよ。
Spot.5
【稲積水中鍾乳洞】世界的にも珍しい水中鍾乳洞

「稲積水中鍾乳洞(いなづみすいちゅうしょうにゅうどう)」は、昭和51年(1976)に発見された、世界的にも珍しい水中鍾乳洞。2億数千万年前に形成された鍾乳洞が、約8万5000年前の阿蘇山大噴火で水没したものといわれ、水中鍾乳石や珊瑚石、水没時の水流によってできた石灰洞など、青い水をたたえた神秘的な光景が続きます。洞内は、車椅子でも入れるように整備されています。
Spot.6
【沈堕の滝】水墨画家・雪舟が描いた、2瀑からなる絶景

大野川の本流にかかる雄滝と、支流の平井川にかかる雌滝からなる「沈堕の滝(ちんだのたき)」。雄滝は幅約100m、高さは20m。おおいた豊後大野ジオパークのジオサイトであるとともに、国登録記念物でもあります。その姿はまるで、滝が2段重ねになっているような不思議な情景で、撮影スポットとして人気です。室町時代に活躍した水墨画家・雪舟が訪れ『鎮田瀑図』を描いたことでも知られています。
Spot.7
【原尻の滝】「日本の滝百選」にも選ばれている名爆

「原尻の滝(はらじりのたき)」は、「日本の滝百選」にも選ばれている、落差約20m幅約120mの名瀑。田園地帯に突如現れることからとても珍しい滝として知られ、滝のすぐ上やすぐ下にも近づけ、さらに正面にかかる吊り橋からも滝を見ることができます。雨の後は水量が増し、さらに迫力満点! 春には周辺で菜の花や色とりどりのチューリップが咲き誇り、観光客の目を楽しませてくれます。
大分のおすすめ観光スポット
【日田・天ケ瀬・九重エリア】
Shop.1
【九重“夢”大吊橋】歩行者専用としては高さ日本一!

「九重“夢”大吊橋(ここのえゆめおおつりはし)」は、高さ約173m、長さ約390mと歩行者専用としては日本一の高さを誇る吊橋です。鳴子川渓谷の標高777m地点に架かり、吊橋からは「九酔渓」や「震動の滝」が作り出す絶景が楽しめます。
Shop.2
【やまなみハイウェイ】雄大な自然の中を絶景ドライブ!

大分県別府市と熊本県の一の宮町宮地を結ぶ、全長約83kmの観光ドライブルート「やまなみハイウェイ」。正式名は県道11号別府・一の宮線。広大な草原が左右に広がり、四季折々の自然の風景を楽しみながら進む絶景ドライブコースです。特に飯田高原から長者原までの直線風景は特筆すべきもの。随所に観光ポイントやドライブイン、ホテルなども点在しています。
Shop.3
【日田温泉】鵜飼いの見学ができる屋形船も人気

水郷の名にふさわしい豊かな自然と、天領時代の古い町並みを残す日田。三隈川(みくまがわ)沿いに立ち並ぶ宿では、豊富な湯量を誇る温泉と、地元の山の幸、アユやヤマメなど川の幸が堪能できます。
「日田温泉(ひたおんせん)」の旅館では、各宿が屋形船を所有し、一年を通して三隈川での船遊びが楽しめます。特に5月20日から10月末の期間は、鵜飼いを見学しながら屋形船で食事もできるので人気。日田駅の北1kmほどにある天領日田の中心街として栄えた豆田町の古い町並みも人気なので、ぜひあわせて訪れてみてください。
Shop.4
【豆田町】幕府の直轄地「天領」として栄えた商人町

土蔵や格子窓など、江戸時代に幕府の直轄地「天領」として繁栄した様子が色濃く残る「豆田町(まめだまち)」。草野本家は、元禄元年(1688)から明治末まで製蝋業を営み、桝屋の屋号をもつ大分県最古の商家で、年4回の祭り時期に公開され、毎年ひな祭りには当主が集めた178体もの人形を見ることができます。隣の「天領日田資料館」では、天領当時の日田の繁栄ぶりを偲ばせる品々を展示しています。
●店舗・施設の休みは原則として年末年始・お盆休み・ゴールデンウィーク・臨時休業を省略しています。
●掲載の内容は取材時点の情報に基づきます。内容の変更が発生する場合がありますので、ご利用の際は事前にご確認ください。
●この記事は、『るるぶ&more.』の過去に掲載した記事をもとに作成しています。
