バイエルンの来季アウェーユニフォームが話題(写真は今季のもの)【写真:ロイター】

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ブンデス王者のバイエルン、アリアンツ・アレーナの20周年を記念したユニ

 ブンデスリーガ・チャンピオンの座に返り咲いたバイエルン・ミュンヘンが2025-26シーズンの新しいアウェーユニフォームデザインを発表した。

 本拠地アリアンツ・アレーナの20周年を記念した特徴的なデザインとなっている。

 バイエルンは2023-24シーズンに無敗優勝のレバークーゼン、躍進を遂げたシュツットガルトに次ぐ3位に終わり、リーグ戦連覇の記録が「11」で途絶えていた。今季は2試合を残して2位のレバークーゼンに勝ち点8差をつけ、2季ぶりの戴冠を成し遂げた。

 そんなバイエルンが早くも来季の新しいアウェーユニフォームを発表した。今年20周年を迎えるホームスタジアムのアリアンツ・アレーナの外壁をイメージした白、グレー、ブライト・コーラル(珊瑚色)を組み合わせた特徴的なデザインとなっている。

 この新しいユニフォームは現地時間5月10日に行われるボルシアMGとの今季ホーム最終戦で着用されるという。また、ユース時代から25年在籍し、今季限りで退団するFWトーマス・ミュラーの背番号25に関しては特別仕様のプリントも用意されている。SNS上では「美しいデザイン」「アウェイジャージになぜアリアンツ・アレーナが描かれているのですか?」との声があがっている。(FOOTBALL ZONE編集部)