リヴァプールがブライトンから左WGを引き抜き? 151億円で日本代表FW三笘薫獲得か
プレミアリーグ第32節でウェストハムを下し、2位アーセナルとの勝ち点差を13にまで広げたリヴァプール。一時は調子を落としたかに思われたが、エースであるモハメド・サラーが攻撃面でチームをけん引しており、19-20シーズン以来となるプレミアリーグ制覇まであと一歩となっている。
そんなリヴァプールだが、近年は日本人に馴染みのあるクラブとなっている。リーグ戦での前回優勝時には現モナコの南野拓実が在籍しており、現在は遠藤航が所属している。
ブライトンは三笘の放出に消極的だが、もし移籍となれば8000万ポンド、日本円にして約151億円の移籍金を要求するとみられている。
リヴァプールの左WGであるルイス・ディアスには放出の可能性があり、三笘獲得となれば、そのポジションに収まることになるのだろうか。
