森保監督が激怒した事件を元選手が明かした。(C)Getty Images

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 元日本代表DFの安田理大氏が、DAZNの番組『もりちゃんずコロシアム』にゲスト出演。現日本代表の森保一監督を激怒させた過去を明かした。

「アンダー世代の日本代表にずっと選ばれていて。アンダー20のワールドカップの前に、海外遠征に行くんですよ」

 そう切り出した安田氏は、ポルトガル遠征で起きた事件を赤裸々に告白する。

「(U-20日本代表が)ポルトガルに行きまして。その時の監督が、いま日本代表の森保監督で(正式にはコーチで、不在の吉田靖監督に代わって遠征を指揮していた)。ポルトガルのホテルの前にヌーディストビーチがあったんですよ。チームメイトの柏木陽介と見に行って。夢中になりすぎて練習に遅刻したんですよ。ホテルに行ったら、みんな出発してて」

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 この遅刻に指揮官は激怒したという。37歳の元SBは「あの温厚な森保監督がブチギレです。『お前らは練習に参加しないでいいから、2人で勝手に練習しとけ』みたいな。そんな理由で練習に遅刻した奴は、日本サッカー界におらんかったんちゃうかな(笑)」と当時を振り返った。

 この衝撃エピソードに、MCの盛山晋太郎(見取り図)さんは「女の裸を見るために遅刻した(笑)」と爆笑していた。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部