益若つばさのカラコンがドンキで2年連続売上1位、15年のプロデュース歴が生んだこだわりを語る
このイベントは今回で2回目の開催となり、総合ディスカウントストア「ドン・キホーテ」のアプリ会員の声から実現したもの。カラコンの魅力を多くの人に伝えることを目的としている。
また、『ドンキカラコンオブザイヤー2024表彰式』では、益若プロデュースの「Angelcolor Bambi Series(エンジェルカラー バンビ シリーズ)」の「Swan Gray(スワン グレー)」が受賞。昨年も別のカラーで受賞しており、2年連続の快挙となった。
囲み取材で受賞の感想を聞かれた益若は、「昨年は、ブルーは売れないだろうと言われたところを直談判して置いてもらったら、2023年の売上1位を取って、そのときもビックリしたんですけれど、今年も色違いのグレーでまた1位が取れたと聞いて、とっても嬉しいです」と、笑顔を見せた。
益若に、カラコンの企画や開発に携わってきた期間やこだわりについて話を聞いた。
「カラコン自体は、私はもう15年以上プロデュースをしていて、歴史が長いと思っています。それで、いろんなデザインのものまで作らせていただいて、その都度、皆さんが助けてくれたおかげで、流行の商品ができて、ここまで来ることができました」と感謝の言葉を述べた。
「私は、洋服を作るとき、そしてカラコンも、まず自分でデザインをiPadで描くところから始めています。スワン ブルーとスワン グレーは、2重リングにこだわっています。今回の商品においては、縁の部分を黒で締めるのではなく、同系色で締めることをポイントにしています。ブルーは、パキッとなりすぎず、グレーは怖くなりすぎないよう、かなりこだわっています」と、デザインへのこだわりを語った。
「もちろん、つけたときの装着感や、ちゅるんとした透明感があるように見せることなど、今年もかなりこだわって作らせてもらっています」と自信をのぞかせた。
イベントは4時間にわたり開催され、益若つばさのほか、堀未央奈、なえなの、池田美憂、三上悠亜、一条響、せいせい、るな、おさき、MINAMIが参加した。

▲ ランウェイを歩いた、益若つばさ

▲ カラコンのプロデュース歴は「もう15年以上」と話した、益若

▲ 堀未央奈

▲ 堀未央奈

▲ なえなの

▲ 三上悠亜

▲ 一条響

▲ せいせい

▲ るな

▲ おさき

▲ おさき

▲ MINAMI

▲ MINAMI
