冷凍きのこでうまみマシマシ! 『きのこと鶏の梅みそ炊き込みご飯』【榎本美沙さん】

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旬の食材〈きのこ〉がたっぷり入った炊き込みごはんは、秋になると食べたくなる定番メニューですよね。普通に作ってもおいしいけれど、今回は料理家・榎本美沙さん流のひと手間加えた『きのこと鶏肉の梅みそ炊き込みごはん』のレシピをご紹介します。

前日にちょこっと下準備をするだけで、きのこのうまみがより引き立つ炊き込みごはんにグレードアップ! ぜひお試しください。

『きのこと鶏肉の梅みそ炊き込みごはん』のレシピ




材料(3〜4人分)


しめじ……1パック(約100ɡ)
まいたけ……1パック(約100ɡ)
米……2合(360ml)
鶏もも肉(大)……1/2枚(約150ɡ)
梅干し(塩分10%前後のもの)……2個

〈A〉
みそ……大さじ3
みりん……大さじ2
酒……大さじ2

下準備


しめじは石づきを切ってほぐす。まいたけは手でほぐす。きのこを冷凍用保存袋に入れ、一晩冷凍する。
POINT
前日に「きのこを冷凍しておく」というひと手間を加えるのが榎本美沙さん流。きのこは冷凍することで細胞壁が壊れ、うまみが出やすい状態に。炊き込みごはんに使えば、お米一粒一粒にきのこのおいしさがしっかりしみ込みます。


作り方


(1)米は洗い、かぶるくらいの水を注いで30分浸水させ、ざるに上げる。鶏肉は2cm角に切る。〈A〉を混ぜる。

(2)炊飯器の内がまに水けをきった米と〈A〉を入れ、2合の目盛りのやや下まで水を加えてかるく混ぜる。鶏肉と、凍ったままのきのこをかるくほぐして順に重ね、普通に炊飯する。

(3)炊き上がったら種を取った梅干しをちぎり入れ、ふんわりと混ぜて器に盛る。 

どっさり入ったきのこと鶏肉で、食べごたえも充分。梅の酸味がこくのあるみそ味に絶妙にマッチします! 『きのこと鶏肉の梅みそ炊き込みごはん』で、秋の味覚を満喫してくださいね♪

(『オレンジページ』2024年9月17日号より)

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