佐賀・鳥栖、日本伝統芸能とサーカスを融合させた舞台『線香花火』上演

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日本伝統芸能とサーカスを融合させた舞台『線香花火』が、3年ぶり6度目に、8月25日(日)に佐賀・鳥栖市民文化会館 大ホールにて上演される。

400年続く日本の伝統美、線香花火の燃えゆく世界観を舞台化した同作。パフォーマンスアドバイザーに元が~まるちょばのケッチを招き、各ジャンルのトップアーティストがセリフのない物語で描く。

出演は谷口界(アクロバット)、森田智博(ジャグリング)、平井美玖(バトントワリング)、油布直輝(シルホイール)、長すみ絵(エアリアルティシュー)、高取優耶(椅子倒立)、宮窪研(炎舞)、藤間純六珠(日本舞踊)、中島美紀(書道)、米澤一平(タップダンス)、森永基木(津軽三味線)、みやざき都(箏)、山崎箜山(尺八)、崎田のどか(囃子)、西尾麻衣子(バイオリン)、尾崎由美子(ピアノ)が全国から集結する。

チケットはイープラスにて、座席選択ありの先着先行受付中。