自身を“4部の選手”扱い、父と深い因縁も…ハーランド、ロイ・キーンなど眼中になし「あの男のことは気にしていない」
キーン氏は以前、「ハーランドはヘディングやゴール前でのプレーは世界一だと思う。しかしプレー全般があまりにお粗末で、ほとんどリーグ2(4部)の選手のようだ」と発言。物議を醸したが、あくまでキャラクターを崩さず。先日には「チャンピオンシップ(2部)の選手のようだった。彼は大きく成長した!」と懲りない一言で周囲の笑いを誘った。
【動画】ハーランド父のチャージ&ロイ・キーンの報復タックル
「あの男のことはそれほど気にしていない。だから問題ない」
実は、因縁はここ最近、始まった話ではない。キーン氏は現役時代にアーリングの父、アルフ・インゲ・ハーランド氏からタックルを受けて前十字靭帯を損傷。その後に“殺人タックル”で報復し、長期離脱、そして31歳での引退に追い込んだ過去があるのだ。
ただ、2024年現在は、ご意見番と化した52歳が一方的に絡んでいるだけで、新時代の怪物は全く眼中にないようだ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
