林修氏、映像授業で「生徒に同じネタを2度披露したくない」「あの話をどこでしたか、検索をしたい」
ブレンドビジョン・エイムは、動画技術とAI活用技術を融合させて、企業・教育機関・官公庁などが保有する情報資産の膨大な数のアーカイブ動画から欲しい場面の探索や抽出。さらにヒットした場面から再生することが出来るなど、作業効率アップを目的とした法人向けのAI プラットフォームだ。
このサービスは、グローバルメディア&テクノロジー企業グループ・KKCompany Technologies Inc. の日本法人・KKCompany Japan社が4月4日(木)からローンチされる。
主な機能として、AIによる動画・音声・文書データの探索・抽出・要約、複数のナレッジベース作成、動画文字起こしなどを備えている。価格は、初期費用無料で1企業/法人あたり・月額125,000円〜という提示があった。
林氏にとってライバルであろう代々木ゼミナールがトライアル企業のひとつに選ばれており、同サービスをいち早く使った感想を披露していた。
映像授業において「90分の動画を年間8,000本を制作していて、さらなる品質向上を現状の課題にしていたところ、膨大な数のアーカイブ(常時2万本あるという)から目指す動画を抽出できて、その精度とスピードに大きな進化を実感した。」
「そして、こちらから要望をお伝えすると、すぐに『これくらいのスピードで実装できます』とか『将来的にこういう機能が追加されます』といったフィードバックも返ってきて、その点も印象的でした」とこれまでの感触が語られていた。
このことを知った林氏は、「ウチ(東進ハイスクール)にも早く導入して欲しいです」と笑いながら要望を明らかにしつつ、個人的に動画検索を使う場面を想定して「僕は出来るだけ、生徒たちに同じネタを2度披露したくないと思っているんです。」
「あのネタ・あの話をいつどこで使ったかなって気になるんです。そこを検索できたら楽になって助かります。これは、あくまでも個人的な使用・検索の仕方になりますが…」とくだけた言い回しで、会場の笑いを誘っていた。
▼ 『BlendVision AiM』のアンバサダーを任された、林修氏


▼ 【BlendVision AiM】TV CM(研修動画編)
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・法人向けAIプラットフォーム『BlendVision AiM(ブレンドビジョン・エイム)』…公式WEBサイト
