スターリングに先制を許すも…ロドリが意地の同点弾!マンCはチェルシーと1−1ドロー。浦和戦から始まった連勝は11でストップ
昨年11月の前回対戦では4−4とド派手に打ち合ったなか、立ち上がりからシティが押し込み、先制点を目ざす。12分にはアルバレスのクロスに、16ゴールでリーグ得点ランキング首位のハーランドが打点の高いヘッドで合わせるが、惜しくも枠を外れる。
しかし42分、速攻から元シティのスターリングのシュートで被弾。1点ビハインドで前半を終えると、後半開始直後の48分にペナルティエリア手前でFKを獲得。デ・ブライネが狙いすましたシュートを放つが、惜しくもクロスバーの上を越える。
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さらに65分にはハーランドがペナルティエリア内からシュート。しかし、GKペトロビッチの好守に遭う。
その後も反撃を続け、83分についに同点に追いつく。こぼれ球に反応したロドリの強烈なシュートが、ブロックに入ったチャロバーの足に当たってゴールに吸い込まれた。
ここから一気に逆転を目ざすが、勝ち越し点は奪えず。1−1のドローに終わり、クラブ・ワールドカップで浦和レッズを3−0で破ってから始まった公式戦の連勝は、11でストップ。1試合消化の多い、首位リバプールとの勝点差は4に広がった。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
