ホリプロスカウトキャラバンは、広島県出身・塚本恋乃葉さん19歳がグランプリ 父は元広島カープ投手で元競輪選手
今大会の応募資格は「高校1年生から満24歳の女性」という条件であり、総数20,824名の参加があった。塚本さんは決戦大会に駒を進めていたファイナリスト10名の中で優勝を飾り、専属契約の他、賞金100万円を手にしていた。
▼ グランプリに輝いた、塚本恋乃葉(つかもと・このは、19歳)さん



現在は大学生で、5人家族の3女だという。囲み取材に応じたところで、父は元広島東洋カープのプロ野球選手で、引退後競輪選手に転向していた塚本善之さんだと明かされた。「メンタルの強さは、父から受け継げたものだと思っています」とキッパリ話し「私も父のように強い気持ちを持って、どんなことも頑張れる人になりたいと思います」と誓った。
芸能界に入ったのち、目標の一つを具体的に、日本テレビ系『世界の果てまでイッテQ!』におけるタレントの出川哲朗とともに活躍する「出川ガールになりたいです」と口にした。「皆さんを笑わせて楽しませることができる、出川ガールになりたいです」と何度も繰り返し話していた。
他の受賞者として、準グランプリに大阪府出身の畠中夢叶(はたなか・ゆめか、18歳)さん、審査員特別賞に岡山県出身の松岡香穂(まつおか・かほ、17歳)さんが選ばれていた。
▼ (左から)準グランプリの松岡香穂さん、グランプリの塚本恋乃葉さん、審査員特別賞の畠中夢叶さん


