6年ぶりに刷新!

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 日本マクドナルド(東京都新宿区)が、商品パッケージデザインのリニューアルを6年ぶりに実施します。

約70種類が対象

 リニューアルの対象となるパッケージは、「テイクアウトバッグ」「バーガーラップ・ボックス」「マックフライポテト バッグ」「コールドドリンクカップ」「サイドサラダボックス」「ホットアップルパイボックス」「ホットケーキボックス」など、約70種類です。

 今回新しくなったデザインは、「よりおいしさと食事の“ワクワク”感を提供できるように」との狙いから、いずれもポップでカラフルな色使いが特長。例えば「ビッグマック」のボックスには、バーガーの断面のパティやレタスをイメージしたイラストを採用。「フィレオフィッシュ」のボックスは、スケソウダラが獲れる海の波をイメージしたパッケージとなっています。

 なお、新パッケージには従来と変わらず、森林環境や地域社会に配慮して作られたFSC認証(FSC N004151)を取得した紙が使用されます。

 今回のリニューアルについて、SNS上でも早速話題となっているようで、「おおー!」「変わるの!?」「ポップでかわいくなってる!」「おしゃれ」「いいね!」「ドリンクかわいい」「マックのパッケージデザインは食欲引き立ててくれるから好き」「ちょっとさみしいけど楽しみ」など、驚きと期待の声が多数上がっています。

 新デザインパッケージは、現在使用しているパッケージの在庫がなくなり次第、順次変更。既に新デザインのテイクアウトバッグなどが全国で導入されており、10月中旬より、バーガーボックスやコールドドリンクカップなどの提供が順次開始されます。