日本人が7人!現アジアサッカー界最強の市場価値ベストイレブンがこちら
来月からは2026年ワールドカップのアジア2次予選が始まる。
ここでは、Transfermarktによる市場価値で選んだ現アジア最強ベストイレブンを見てみよう。
GK:シュミット・ダニエル

市場価値:150万ユーロ(2.3億円)
日本代表、31歳、シント=トロイデン所属
CB:冨安健洋

2500万ユーロ(39.5億円)
日本代表、24歳、アーセナル所属
CB:板倉滉

1200万ユーロ(18.7億円)
日本代表、26歳、ボルシアMG所属
CB:キム・ミンジェ

6000万ユーロ(93.7億円)
韓国代表、26歳、バイエルン所属
MF:イ・ガンイン

市場価値:2200万ユーロ(34.3億円)
韓国代表、22歳、PSG所属
MF:鎌田大地

市場価値:2700万ユーロ(42.1億円)
日本代表、27歳、ラツィオ所属
MF:久保建英

市場価値:2500万ユーロ(39億円)
日本代表、22歳、レアル・ソシエダ所属
MF:三笘薫

市場価値:3200万ユーロ(50億円)
日本代表、26歳、ブライトン所属
FW:堂安律

市場価値:1800万ユーロ(28.1億円)
日本代表、25歳、フライブルク所属
FW:メフディ・タレミ

市場価値:1800万ユーロ(28.1億円)
イラン代表、31歳、ポルト所属
FW:ソン・フンミン

市場価値:5000万ユーロ(78.1億円)
韓国代表、31歳、トッテナム所属
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11人の総市場価値は2.905億ユーロ(460億円)!内訳は日本人が7名、韓国が3名、イランが1名。
市場価値は年齢が大きな要素になる。ここにいない選手だと、30歳のリヴァプールMF遠藤航は650万ユーロ(10.1億円)、28歳のスポルティングCPの守田英正は1200万ユーロ(18.7億円)、28歳のセルティックFW古橋亨梧は1400万ユーロ(21.8億円)。
なお、オーストラリアはアジアサッカー連盟に加盟しているものの、ここでは除外されている(豪州GKマシュー・ライアンの市場価値はシュミットよりも高い)。
