三浦友和
俳優の三浦友和が、6日の都内で、三重の伊勢志摩を舞台にした映画『親のお金は誰のもの 法定相続人』の初日舞台あいさつに出席した。

三浦はそこで、撮影の合間に伊勢神宮にお参りに行ったエピソードを話し始め、知る人ぞ知るルートでの参拝を試みたといい「誰も行かない場所に案内されてヘビを見たんです。あーっ、ヘビだと思って写真も撮りました。ヘビが突然出てきたら、普通は驚くはずなのに感動しました」とその場面で意外で、不思議な感情に陥ったことを振り返っていた。

▼ (左から)三浦友和比嘉愛未三浦翔平


三浦が今回出演した映画の軸となるのは、「相続」と「家族」のことだ。少子高齢化社会と言われる今だからこそ向き合うべき制度…「成年後見制度(2000年に発足)」の問題を取り上げていて、時価6億円の値打ちがある伝説の真珠を巡る、とある家族の大騒動の物語を打ち出す。「学び」「笑い」「涙する」といった予想外の展開を詰め込んだハートフルコメディとなっている。

なお、三浦の他に、ダブル主演の比嘉愛未三浦翔平、共演者の浅利陽介小手伸也石野真子、メガホンを取った田中光敏監督らが登壇した。

三浦翔は、上映前と舞台あいさつとあってネタバレに注意を払い「この映画には難しいタイトルがついていますが、家族の愛と許しがテーマです。今日これからご覧になって『親のお金は誰のもの』の輪を広げていってもらえたら嬉しいです」とメッセージを残していた。

▼ (左から)田中光敏監督、浅利陽介三浦友和比嘉愛未三浦翔平石野真子小手伸也


▼ 映画『親のお金は誰のもの 法定相続人』予告映像


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