日本を下し国際の部を制した台湾代表(台湾ベーブルースリーグ提供)

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(台北中央社)野球のベーブルースリーグのカル・リプケンU12(12歳以下)ワールドシリーズ(WS)は11日(台湾時間12日)、米ミズーリ州で国際の部の決勝が行われ、台湾が日本を8−3で破り、総合優勝決定戦への進出を決めた。

開幕から5連勝中の台湾は1−1の同点で迎えた五回、3者連続安打などで4点を奪って勝ち越した。六回には相手の暴投などで3点を追加しリードを広げた。日本は六回裏に2点を返すのがやっとだった。

大会には11カ国から34チームが出場。台湾は12日(同13日)の総合優勝決定戦で全米の部を制したオハイオ州のチームと世界一を争う。

(謝静雯/編集:羅友辰)