決勝進出を決めて喜ぶ選手たち。左から3人目は完封勝利を挙げた王羽翔

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(台南中央社)野球の第7回WBSC U12(12歳以下)ワールドカップ(W杯)は4日、スーパーラウンドの各試合が南部・台南市で行われ、台湾が韓国を1−0で破り、予選ラウンドから持ち越している通算成績を4勝0敗とし決勝進出を決めた。

先発した王羽翔が6回を投げ、1安打、1四死球、7奪三振の無失点で完封勝利を挙げた。王がこの日、打者としても活躍し2打数1安打だった。

台湾は5日夜のスーパーラウンド最終戦で米国と対戦する。6日に予定されている決勝には、2019年以来2大会ぶり3回目の優勝を懸けて臨む。

(謝静雯/編集:羅友辰)