蔡総統、成都ユニバ出場の台湾代表を激励「選手の後ろ盾になる」
台湾は210人を派遣し、16競技に出場する。選手団には2021年に開催された東京五輪でメダルを獲得した柔道の楊勇緯や体操の李智凱、テコンドーの羅嘉翎らも含まれる。
授与式で選手代表を務めた李は「これが最後のユニバになる。チャンスをしっかりつかみたい」と気合を入れた。李は前回19年のナポリ大会ではあん馬で金に輝いた他、団体総合で銀、個人総合で銅を獲得している。
2度目のユニバ出場となる楊は「最大のライバルは日本の選手になると思う。日本が誰が派遣されても安定した実力を持っている」と闘志を燃やした。
(黎建忠/編集:名切千絵)
