女優・南沙良、大好きな恐竜の仕事が舞い込み「よし、キタ!って感じ」とお茶目に喜ぶ
本展は、恐竜など古代生物を描いた「パレオアート」の世界に着目した、異色の展覧会。主流となっている恐竜の化石の展示とは違って絵画を中心した会場づくり、約150点もの貴重な作品を集めたものだ。
かねてから「巨大生物好き」と公言してきた南に、打ってつけの仕事が舞い込んだ今回、作品の音声解説を加えるナビゲーターを任されていた。
今日の会場でも「巨大生物は昔から大好きですね。小さいときから図鑑を読んでいました」といい、終始ニコニコした表情を見せた。「私は肉食恐竜が好きで、特に、牙が生えている口の回りやズドーンとした立ち姿が好きです。あとは(スケールを比較して)自分がいかに小さいかと想像したりして、楽しんでいます」と恥ずかしそうに語った。
そして、何より「恐竜に関わる仕事、ずっと前からしてみたいと思っていたので、とても嬉しい気持ちですね」と今の心境を打ち明け、満面の笑み。依頼が来たときの様子を訊かれると「よし、キタ!って感じ」とお茶目に返した。その仕事に全力で取り組み、会場で流れる音声ガイドについて「皆さんのお耳に心地良く流れるように頑張りました」とアピールしていた。
特別展『恐竜図鑑―失われた世界の想像/創造』は、東京・上野の森美術館にて、5月31日から7月22日まで開催。

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