牧村三枝子、10年前に乳がんで両胸を全摘出したことを初告白。「誰にも話さないつもりだった」

写真拡大 (全4枚)

5月15日(月)の『徹子の部屋』に、牧村三枝子が登場する。

1972年に歌手デビューし、2022年にデビュー50周年を迎えた牧村。その50年は波瀾万丈だった。

北海道の炭鉱町出身の牧村は、両親に家を建てたいという夢を叶えようと、中学卒業後15歳で上京。

歌手になるべく受けたオーディションは、その日の天候が“嵐”だったために合格したとか。

デビュー曲以来、ヒット曲に恵まれなかった牧村が、名曲『みちづれ』を歌うことになったのは?

順調に歌手生活を送り、両親に家を建てる夢も叶えたが、肝硬変で死を覚悟したときも。

そんな牧村が今回は2つの初告白をする。

一つは昨年、終の棲家を求め東京から静岡に移住したこと。そしてもう一つは10年前に乳がんで両胸を全摘出したこと。

乳がんについては誰にも話さないつもりだったという牧村が、『徹子の部屋』で話をしようと思ったのは、ある夢を叶えるためだった。