台湾鉄路管理局提供

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(台北中央社)台湾鉄路管理局(台鉄)は12日、北部の基隆―台北間で鉄道が起工してから今年で136周年になるのに合わせ、台湾煙酒とコラボレーションした記念ワインを販売すると発表した。15日から一般の予約を受け付ける。

台鉄が台湾煙酒とコラボレーションするのは初めて。ラベルには南部・高雄市にあり、日本統治時代の1941(昭和16)年に完成した旧高雄駅舎のイラストが描かれた。31日までに予約した場合の価格は900台湾元(約4千円)。購入者には縁起が良いとされる永保―安康間の記念切符1枚もプレゼントされる。

(余暁涵/編集:齊藤啓介)