初めての妊娠ライフ、体の変化に感動|妊娠17ヵ月! 40代で母になる!【ママリ】
ⓒ坂井恵理/講談社
ⓒ坂井恵理/講談社
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ⓒ坂井恵理/講談社
ⓒ坂井恵理/講談社
妊娠すると女性にはさまざまな変化が起こりますが、著者の坂井さんの場合は甘党になり臭いに敏感になったそう。妊娠すると必ずつわりを経験するのかと思いきや、坂井さんのようにほとんどつわりがないということもあるようですね。妊娠中の変化は個人差があり、一般的に言われるような大変なことが必ずしも自分にも当てはまるとは限らないものです。坂井さんのように、ダイエットを気にしなくてもいい、生理がなくて楽と思うと妊娠中のネガティブな気持ちが少しだけ晴れそうですよね。
また、妊娠したことで睡眠と食生活に変化が起こり、肌がつやつやになったという坂井さん。これも個人差がありそうですが、妊娠をきっかけにお肌がキレイになったらうれしいですよね。坂井さんは卒乳したらお酒を飲む!と心に決めていたようですが、自分の変化を楽しみながらも、少し先のことでも自分にとって気持ちが上がるような目標を持てると前向きに妊娠と向き合えそうですね。
母になるタイミングは人それぞれ
この漫画は漫画家・坂井恵理さんの妊娠・出産体験を漫画化したものです。39歳で思いがけず妊娠がわかった坂井さんは、少しずつ「親になる」という実感をしながら妊娠生活をしますが、妊娠7か月で赤ちゃんが亡くなってしまいます。
大切に育んできた命が消えてしまうことは本当につらかったでしょう。
本書籍『妊娠17ヵ月! 40代で母になる!』では、思いがけず訪れてしまった赤ちゃんとのお別れのあと、再妊娠し、無事出産するまでのことが描かれます。
人によって妊娠の経過はさまざまで、さらに同じママの出産でも1度として同じ妊娠・出産はありませんよね。この作品は、妊娠・出産の奇跡を改めて感じるとともに、おなかにきてくれた命との出会いを大切にしたいと思わせてくれる温かい作品です。
『妊娠17ヵ月!40歳で母になる!』電子書籍も発売中
妊娠17ヵ月!40代で母になる!
\290~(楽天市場)
出版:講談社 著者:坂井恵理
漫画家・坂井恵理。子どもを欲しいと思ったこともなかったのに、39歳独身にして突然の妊娠! どうする!? 親になるってどーやって!? 戸惑いながらも妊娠生活を楽しむ日々。しかし7ヵ月目、思いもかけない、胎児死亡宣告。自分が、人前で声をあげて泣けるなんて、知らなかったーーー。7ヵ月で死産→再妊娠・出産! 坂井恵理の17ヵ月にわたる長い妊娠期間に起こったこと・考えたこと。セキララに描くコミックエッセイ!
著者:坂井恵理
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記事作成: こびと
(配信元: ママリ)
