台湾、キューバに敗北 1次R突破ならず 「東京ドーム行き」の夢散る
序盤から相手に大量得点を許し、打線もキューバ投手陣を前に沈黙。九回にレッドソックス張育成の二塁打で1点を返すのがやっとだった。
試合後、球場に集まった大勢の観客に頭を下げた台湾代表。涙を流す選手の姿もあった。
林岳平監督は、試合が続き選手たちの疲労がたまっていたことに触れつつ、キューバの投手陣がこれまで戦った相手とは異質だったと指摘。後悔がないとは言えないとしながらも、選手たちの頑張りをたたえた。
また、4試合を振り返り、投手陣の見直しも必要だと言及。国内で投手の底上げのためにやるべきことはまだ多く残されていると語った。
(謝静雯/編集:楊千慧)
