アジア室内陸上 林堂、男子走り幅跳びV 台湾史上2個目の金=中華民国陸上協会提供

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(高雄中央社)陸上のアジア室内選手権は台湾時間12日、カザフスタン・アスタナで男子走り幅跳びが行われ、台湾の林堂が8メートル02で優勝し、同大会で台湾史上2個目の金メダルを手にした。

林は現地の気温の低さに苦しめられたと吐露。体感温度はマイナス35度まで下がり、時間をかけてウォームアップしたにもかかわらず、うまく体が温まらなかったという。

1回目では感覚がつかめなかったが、徐々に調子が上がり、3回目で8メートル02をマーク。台湾記録を更新した。

男子走り幅跳びには台湾の文華佑も出場し、7メートル82で4位に入った。

(黎建忠/編集:楊千慧)