ユニホーム撮影でユニークなコーチングを披露したブローダーセン。写真:滝川敏之

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 横浜FCが公式ツイッターを更新。GKスベンド・ブローダーセンのユニホーム撮影の舞台裏動画が「面白すぎる」と反響を集めている。

 ドイツ出身GKブローダーセンは、2021年にザンクトパウリから横浜FCに完全移籍で加入。昨シーズンはJ2リーグで35試合に出場し、チームの守備を牽引して1年でのJ1復帰に貢献した。

 横浜FCは、「ブローダーセン選手のユニホーム撮影の裏側をどうぞ。ぜひ音を出してご覧ください」と動画を公開。ゴール前でコーチングをする姿を写真に納めるため、ブローダーセンが身振り手振りをしながら、実際に日本語で声を出しているのだが、全くサッカーとは関係のない言葉を叫んでいる。
 
「お腹空いたー!私は食べたーい!ハンバーガー、ダブルチーズバーガーお願いいたします!もっともっとケチャップいるよー!」

 いったいどこで学んだ日本語なのか。真剣な表情で行なう25歳GKの一風変わったコーチングに、ファンからは「めっちゃ良いキャラしてる。笑」「吹き出しかけた」「もう一言目からおもろい」「日本語の発音めっちゃ綺麗」「厨房で的確な指示を出すバイトリーダー」「茶目っ気の塊」「好きだわ〜」といった声が上がっている。

 今シーズン、2年ぶりのJ1に挑む横浜FC。茶目っ気たっぷりの守護神の活躍にも注目だ。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

【動画】「私は食べたーい!」ブローダーセンが日本語を叫ぶユニホーム撮影の舞台裏