宅配スーパー「OniGO」は“今ほしい”を叶える! ネットスーパーより便利でゆとりのある日常を手助け
テレワークなどの新たなスタイルの生活様式が定着したことで、
自宅にいながら必要なものを入手できる配送サービスがさらに浸透している。
配送サービスは、食材や日用品、花束など様々な分野に広がっているのだ。
今回は、ネットスーパーよりも手軽に、素早く商品を受け取ることができる宅配スーパーの「OniGO」(オニゴー)を利用してみた。
●「OniGO」ってどんなサービス?
「OniGO」は、ネットスーパーのように食材や日用品の買い物を代行し、自宅まで届けてくれる宅配サービスだ。
ネットスーパーと大きく異なるのは、
・実店舗を持たない
・配送のみを行っている
この2点だ。
また、
・配送エリアは物流拠点(ダークストア)からの1.5km圏内
このことにより「OniGO」の大きな特徴である
・最短10分配送
この驚くべきお届け速度が可能になっている。
必要なときに、必要なものを、手軽に注文して、すぐ手に入るのは、
これまでのネットスーパーと大きく異なる点だ。
もう一つの特徴が、商品の価格設定である。
「OniGO」では、実際の店舗と価格帯を変えていないということ。
宅配サービスでは多くの場合、
直接買いに行くよりも値段が上乗せされていることが多いが、それがないのはありがたい。
配送料として300円はかかるが、日常の買い物をするときと同じように商品を選べるため、利便性も高まる。
日常と変わらない速さと価格を提供している点が「OniGO」の特徴である。
●まずは「OniGO」に会員登録する
ここからは、実際に「OniGO」を利用したときの情報を加えながら、「OniGO」の利用手順を紹介する。
現在、「OniGO」は東京都でサービスを展開している。
対応エリアは「OniGO」のサイト(https://onigo.co.jp/derivery_area)で確認できる。

1.アプリをダウンロードする、またはWeb版を開く。
「OniGO」は、アプリ、またはブラウザから利用できる。
アプリの場合、iPhone、iPadはiOS12.0以上、Androidは5.0以上か確認する。
ブラウザは、公式HP(https://onigo.co.jp/)の「Web版はこちら」をクリック/タップする。

2.会員登録をする
ここからはスマートフォンでWeb版を利用した場合の方法を紹介する。
「初めてご利用の方はこちら」の欄に、必要事項を入力して「確定」をタップする。

3.携帯電話番号を入力し、「認証コードを受信する」をタップする。

4.届いた認証コードを入力し、「送信する」をタップする。

これで会員登録は完了だ。
次回以降は、電話番号と認証コードでログインできる。
●さっそく「OniGO」を使ってみた
会員登録できたら、実際に注文してみよう。
1.商品を選ぶ
画面上にカテゴリ別のタブがあり、タブをタップすると画面が切り替わる。

2.購入したい商品を見つけたら、価格の書かれた囲みをタップすると、数量の「1」が表示され、買い物カートマーク横の購入金額が加算される。

3.ホーム画面には、「おすすめ商品」や「セール」などのトピックごと商品が掲載されているので、そこから気になる商品を見つけることもできる。

4.注文内容を確認し、必要事項を入力する
商品の選択が完了したら、買い物カートのマークをタップする。

5.注文中の商品一覧が表示されるため、注文内容を確認する。
購入品を変更する場合は、数量のタブに付いている「+」「−」をタップするか、右上の「×」をタップして新たに商品を選択する。

6.配達内容を設定する
商品一覧を上にスクロールすると、続いて請求金額、配達情報が表示されている。
配達情報の各項目の右にある「>」マークをタップし、内容の確認、設定を行う。

7.注文を確定する
注文内容、配達情報に問題がないことを確認し、「決済」をタップする。
なお、支払い方法はクレジットカードのみとなっている。

8.「ご注文内容最終の確認」が表示されるので、「決済する」をタップする。

9.注文完了画面が表示される。あとは商品が届くのを待つだけだ。

●実際に届く時間、商品の状態は?
実際にサービスを利用してみたので、商品の届く時間を記録してみた。
筆者の場合、
・注文完了が10:57
・商品到着が11:17
であった。
休日のお昼前の時間帯に、20分で商品が届くのは家事の時間短縮にも活用できると感じた。
実際に届いた商品はこちら。スーパーの袋のような、ビニール袋に入れられて届いた。

袋がしっかりと縛られていたため、大根の茎の部分が折れてしまっていたが、特段問題のない状態だった。
もしも、商品の状態や内容等に問題があった場合は、
ホーム画面左下の「注文履歴」をタップし、該当の「注文詳細」をタップする。
注文明細が表示されたら、画面上の「チャット」をタップすると、チャットで問い合わせができる。
ネットやアプリを利用したサービスは慣れていないと使いにくく感じてしまうものだ。
しかし実際に「OniGO」を利用した体験を通して、初めて利用する人、短時間でパッと利用したい人にも簡単で分かりやすいサービスであることが分かった。
・ちょっとした買い忘れがあったとき
・買い物に出かけるのが面倒なとき
・忙しくて買いに行く時間がとれないとき
そして、コロナウイルスの流行がまだまだ収まらない中で、在宅が必要になったときなど、宅配スーパー「OniGO」は、頼りにできるサービスの一つになるだろう。
執筆 いとう なぎ
