台湾、21日の国内感染者1万1888人=7カ月ぶりの低水準 死者は41人
新規国内感染者は4月28日以来の少なさ。居住地別では、新北市が最多の1861人。次いで台中市1582人、高雄市1520人、桃園市1407人、台南市1121人、台北市1039人などとなっている。
死者は50代から90歳以上までの男女で、いずれも重症だった。このうち39人に基礎疾患があり、22人はワクチン接種が3回に満たなかった。
海外に行動歴がある輸入症例は27人確認された。先月21日から今月19日にかけて入国した。
台湾内の累計感染者数は817万4903人、死者は1万3991人になった。
(陳婕翎、余曉涵/編集:名切千絵)
