中川大志、吉沢亮のビビりを発見「自分が釣った魚を触れない」
漫画家・中村光氏よる同名コミックを実写映画化。クリスマスコメディと言える作品で、"黒いサンタ"が悪い子のところに、欲しくもないプレゼントを渡しにやってくるという、サンタクロースにまつわる実在の伝承を基にしたものだ。
劇中で、黒いサンタが悪い子に対し、へんてこなプレゼントを贈る設定にちなみ、共演者同志に「へんてこなプレゼントを贈るとしたら」というお題が出された。
中川はそこで、吉沢に対して「釣った魚を掴むことができるトングをプレゼントしたいです」と返した。「箱をパカッとあけたら、トングだけが1個入っている。相当、へんてこで、ガッカリするはず」といい、ほくそえんだ。
そんな思いつきは「一回だけ、吉沢くんと一緒に釣りに行ったことがあるんですよ」と中川が話し始め、次のようなエピソードを語った。
「僕は結構、アウトドアの趣味が多い方です」と話す、中川。「吉沢くんから『釣りに行ってみたい』と聞いたので、僕はよく釣りに行くんで『じゃあ行ってみましょう』となったのです。いざ、釣りに行ってみたら、僕にせがんだぐらいなのに、釣った魚を触れないんですよ、吉沢くんは…」とビビりの様子を暴露。「餌を針につけるところから、僕が全部やってあげました。そんなことを1日やっていたんです」と明かした。
吉沢が、どんな理由で、餌をつけたり、魚を触ることを苦手なのかは、触れなかったが「釣りってそんなに行かないものだし、普段の生活であんまり必要ないと思うもの、『やったー!』と喜ばれものをプレゼントしたいです」と言った後、吉沢の顔をのぞきこみ、笑い合っていた。
『ブラックナイトパレード』は、12月23日に全国でロードショー。
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