台北で銃撃 4人負傷 容疑者は自殺 暴力団の内輪もめか/台湾
台北市政府警察局万華分局の謝宗宏局長などによると、最初に襲われた男性2人のうち、1人は足や背中など9カ所、もう1人は腹や手足など5カ所を撃たれたという。別の男性は3カ所、警察官は1カ所に銃弾を受けた。いずれも命に別条はない。
警察側は原因について、暴力団の内輪もめとの見方を示し、関係者などから事情を聞いているとした。これまでの調べで、現場からは約32発の薬きょうが見つかった。
現場はいずれも西門町や龍山寺などの観光スポットに近い繁華街。
(黄麗芸/編集:齊藤啓介)
