ニューストップ > 海外ニュース > 中国ニュース > 国連総会、国交結ぶセントビンセントが台湾の参加訴え 国連総会、国交結ぶセントビンセントが台湾の参加訴え 国連総会、国交結ぶセントビンセントが台湾の参加訴え 2022年9月25日 16時56分 中央社フォーカス台湾 リンクをコピーする みんなの感想は? 写真拡大 (ニューヨーク中央社)ニューヨークで開催中の国連総会で24日、中華民国(台湾)と外交関係を結ぶセントビンセント・グレナディーンのゴンザルベス首相が一般討論演説を行い、台湾の国連参加の重要性を訴えた。ゴンザルベス首相は「なぜ私たちは台湾を世界保健機関(WHO)や国際民間航空機関(ICAO)などの国連機関に参加させることで、台湾海峡の平和と安全の確保を推進しないのでしょうか」と呼び掛けた。バチカンの代表は例年通り、台湾に言及しなかった。ハイチの外相も演説を行ったが、台湾を支持する発言はなかった。最終日の26日にはナウルの代表が演説する。(尹俊傑/編集:楊千慧) リンクをコピーする みんなの感想は? 外部サイト 安倍氏国葬、「台湾」読み上げ献花 「非常に深い思い感じた」対日機関会長 総統府上空で国慶式典の予行演習 新旧練習機が編隊飛行、伝承を象徴/台湾 ポンペオ氏「米国は台湾シフトを」経済フォーラムで演説