お笑いコンビ・ニューヨーク、「二人とも空手経験者。学生時代を思い出した」とミット打ち披露
二人は、吉本興業がスタートした試み…地域貢献を希望するアスリートを束ねた『ふるさとアスリート制度』を広める役目を負っていて、今回を応募してきた空手団体・新極真会の若手選手たちの実力を査定。見極めるため、自分たちが体を張って、下段廻し蹴り、腹打ちなど攻撃に耐える姿を見せながら、笑いを変えていた。
選手たちの手加減された攻撃とあっても、顔をゆがめる痛さ。のたうち回りながら、最後までやり遂げた。屋敷は「僕ら二人とも、空手経験者という珍しいコンビなんです。芸人になってから13年になるのですが、空手に関して、初めての仕事でした。もっと、空手の仕事を増やしていきたいです」とアピール。
相方の嶋佐は、選手たちとミット打ちの威力を競い合ったりして「学生時代を思い出した」と感想をもらし「芸能界の両方で活躍したいという選手たちもいて、今後が楽しみです」と語り、将来の再会を期待していた。
今回の会見においては、同じ空手経験者の相席スタート(山添寛)も同席し、コンビを組む山崎ケイが進行役を務めていた。
※山崎ケイの「崎」は、立つ崎(たつさき」が正式表記
▼ 体力が無くなるまでミット打ち。「学生時代を思いだした」と嶋佐


▼ 鈴木未紘選手の攻撃…下段廻し蹴りを査定していた、屋敷


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・ふるさとアスリート(F.A.)制度 …吉本興業/WEBページ

