中国語学習者の一部、受け入れ再開 交換留学生も来月1日から/台湾
入国後は規定に従い、3日間の在宅検疫(外出禁止)と4日間の自主防疫が必要。
学校側が手配する検疫の場所について同部は、国内の基準を満たした検疫用ホテルまたは地方自治体の衛生当局が認めた学校の検疫用宿舎とし、同部を通じた集中検疫所の利用も可能だとしている。
同部では今後も中央感染症指揮センターの規定の中で、海外学生の募集状況や交流の必要性に応じて入国に関する条件を調整する方針。
(陳至中/編集:齊藤啓介)
