トヨタ次期新型クラウン最新情報!GLCクーペのようなSUVテイスト&FR廃止か
新型クラウンの情報が共有され始めている
近くフルモデルチェンジを予定しているトヨタ「クラウン」の次期型に関する情報が、トヨタディーラーの販売店へと徐々に共有され始めているようです。
詳細は来週にお伝えできる予定ですが、まずは今回の取材によって新たに判明した情報をいち早くお伝えします。
ユーザー層の若返りを狙うデザイン
最も気になるのがデザイン。巷では「SUVらしくなる」「王道セダンスタイルを継続」などの憶測が飛び交っていますが、最新の情報ではSUVテイストが正解なようです。
それに伴いタイヤサイズも大幅に拡大。現行が16インチ~18インチだったのに対し、新型はなんと21インチ。かなり大型化することが判明しました。
イメージとしてはメルセデス・ベンツのクーペSUV「GLCクーペ」に近いのではないかとのこと。次期型クラウンの担当デザイナーは20代とのことで、先代に引き続き購買層の若返りを狙っていることが伺えます。
■遅れてワゴンタイプも登場か
SUVテイストを取り入れたモデルが出るのはほぼ確定で、これに加えてワゴンタイプのモデルも遅れて追加される可能性があるようです。
以前ディーラー内で流れている噂としてお伝えしたのは、まずはSUVテイストのモデルを発売し、1年ほど遅れてセダンが登場するというもの。ディーラーへの取材でワゴンの登場について聞くのは今回が初となります。
仮に今まで噂になったボディタイプが全て発売するとすれば、少なくとも3つの形状が設定されることになります。
今後の電動化を見越してFR廃止
また、歴代クラウンの駆動方式は一貫して後輪駆動(FR)でしたが、新型ではそれを廃止するとのこと。FR廃止に至ったのは、今後控える電動化を視野にいれているためのようです。
新型では四輪駆動(4WD)として登場すると見られます。
新型RXの2.4Lターボハイブリッドを採用?
また、パワートレインにはトヨタ初の2.4Lターボハイブリッドシステムを採用します。
2.4Lターボハイブリッドシステムといえば、今年6月1日に発表されたばかりのレクサス 新型RXと同じシステムの可能性が非常に高いです。
なお、このパワートレインは上位グレードのみ搭載し、下位グレードにはターボ非搭載もしくは別エンジンを採用すると予想。これらの情報も近く詳細をお伝えできるでしょう。
詳細は来週に判明する予定
今回判明した情報は全体のほんの一部ですが、来週にはより詳細な情報が判明する予定。
新情報を入手し次第、追ってお伝えしますのでご期待ください。
