芸人からAV男優に転身したお笑い第7世代のN、衝撃のオーディションを暴露:じっくり聞いタロウ|テレ東プラス
【配信終了:2021年12月16日(木)】動画はこちら
売れっ子から懐かしのスターまで、芸能人が驚きの近況を報告する番組「じっくり聞いタロウ〜スター近況(秘)報告」(毎週木曜深夜0時放送)。12月9日(木)の放送では、元芸人のAV男優がオーディションの裏側から衝撃のMAX月収までを大暴露!
現在、日本のお笑い芸人は推定7000人と言われ、その中でもメディア等で活躍できているのはほんの一握り。出てこい中平くん2号は、5年前まで吉本に所属し、ピン芸人として活動していた。同期にはミキの亜生や蛙亭などがいる。
しかし、3年間活動するも鳴かず飛ばず、芸人としての人生を諦めようとしている中、AVメーカーのホームページで企画モノの男優募集を見つける。人一倍性欲が強いと思っていた彼はすぐさま応募して会場へ向かうと「僕みたいな人が全国から20〜30人いた」という。
会議室に集められた応募者の前で、試験官から衝撃の一言が! 「今から30分計るので、いかに早くいかに多く射精できるかを競ってもらいます」
制限時間30分で回数を競うオーディションがスタートすると、中平はわずか2秒で1回目の射精を成功。30分で4回目を発射した時には周りからスタンディングオベーションが起こったとか。
こうして中平はAVへの出演権を獲得するが、そのギャラは何とたったの100円! 中平は「出ることが目的というか、楽しかったからいいかな」と満足したそう。
日本ではAVに出演する女優が約1万人に対し、男優は約70人。その中で1回の出演で最高額5万円のギャラをもらえるトップ男優は約10名ほど。デビュー4年目の中平の現在のギャラは1回1万5000〜2万円だそうで、月に20〜30現場をこなして月収47万円だとか。ちなみに、吉本時代は3年間で2700円だったそう。
食えなかった芸人時代からAV男優としての稼ぎで生活には困らなくなった中平。両親にはAV男優になった時に電話で事後報告をしたが驚きながらも笑っていたとか。そして、「将来結婚して子どもを連れてくるのを楽しみにしている」と言っていた親戚のおじさんからは「セクシー女優をいっぱい連れて遊びに来るのを楽しみにしてるわ」と言われたそう。
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