中国の「堅実」な富裕層が日本の不動産に注目する理由とは=中国報道
記事はまず、日本の不動産が今見直されている理由を紹介した。「資産を増やす」という話は、富裕層なら誰でも好きな話だが、「米中間が駆け引き」をしていて世界の情勢が読めない今、日本の不動産の「安定感」が評価されているという。不動産価格が大きく上昇しないとはいえ大きく下がることもない日本はリスクが低く、手堅い投資対象となっていると伝えた。
ほかにも、日本への投資には別のメリットもあり、一定の条件を満たせば「永住権を取得しやすい」のも魅力だという。日本人はビザ(査証)なしで滞在できる国が多いのでピンとこないが、ほかの国の富裕層にとって経営ビザはメリットが大きいようだ。
リスクが低く比較的安定している日本の不動産は、コロナを機により一層見直されていると言えそうだ。(編集担当:村山健二)(イメージ写真提供:123RF)
