日韓で見られる「対中感情が冷え込み」、中国ネット民の反応は
近年は日中韓のそれぞれの二国間関係も低迷しており、中国人としても日韓における対中感情の冷え込みを感じるようだ。寄せられた回答で比較的多かったのが「日本人のほうが中国人を嫌っているのではないか」という意見だった。ピュー・リサーチ・センターの調査でも、中国を好ましくないと回答した人の割合が日本は88%と最も高かったことや、内閣府による外交に関する世論調査でも、中国に親しみを感じないと答えた日本人が非常に多かったことが理由として挙げられた。
日韓で中国に対する親近感が低いという点を否定するコメントは少なかったが、日韓両国は中国が嫌いというより「内心、中国に嫉妬し、中国を恐れているのだろう」との見方は多かった。
ほかには、「日韓とも多くの人は、中国のことが好きでも嫌いでもなく、理解が不足していて、関心もないということだと思う」という意見や、「日韓とも中国が嫌いだが、それがどうした?別に気にする必要はない」というコメントもあった。(編集担当:村山健二)(イメージ写真提供:123RF)
