第140回は「質す」です。

■「質す」の正しい読み方は?

漢字「質」。音読みで「シツ」「シチ」、訓読みで「もと」などと読みますが「質す」は何と読むのでしょうか?
小学館のデジタル大辞泉によると、「質す」は、

[動]
不明な点などを聞いて、明らかにする。問い確かめる。

■正解は……?

「ただす」と読みます!
例えば、
「疑問点を専門家に質す」
「私たちの関係性を質す時がきた」
などと使います。
今回は、読めそうで読めない漢字「質す」をご紹介しました!
スマホやパソコンの普及で、書けなくても読めればなんとかなる時代ですが、いざという時に読めないと恥ずかしい思いをすることも……。
ぜひこの機会に覚えて使ってみてくださいね!
次回は「希う」。あなたはこの漢字の正しい読み方を知っていますか?
答えは明日の記事でチェック!お楽しみに!
(渋谷区OLちゃん)
※解答は複数ある場合がございます。