コントロールされたテノリオのヘディングシュート(写真右)
【6月9日 エクアドル2−0ポーランド】
(ゲルセンキルヘン)

 エクアドルがFWのC・テノリオのゴールで先制した。右サイド、デラクルスのロングスローから、中央・ニアサイドのデルガドがバックヘッドで流したボールを、ファーサイドのテノリオがヘディングシュート。そのボールはGKの手をすり抜け、ゴール左のサイドネットに吸い込まれた。エクアドルが1−0とリードして前半を折り返した。

 後半35分、エクアドルは、攻めあぐねているポーランドから追加点を奪う。中盤のメンデスから、前線のカビエデスにスルーパス。カビエデスは右へ流れDFを引き付けて、中央への折り返し。中央でフリーのFWデルガドがゴールへ流し込んだ。エクアドルは、その後守備固めに入り、2−0で逃げ切った。A組は、ドイツ、エクアドルが勝ち点3を獲得した。

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ポーランド vs エクアドル