ジメジメ時期に食べたいさっぱり麺! 冷やし中華の名店5選
これからの季節は気温の高い日も増えていって、そろそろ冷やし中華が食べたくなる……かも。「暑い! 食べたい!」となったときのために、おいしい冷やし中華のお店を押さえておくと便利です。
少しでも暑い日があると、すぐに半袖を着たくなったり、冷たいものが食べたくなったりしませんか。梅雨に入ってジメジメすると、さっぱりしたものを食べたくなることも。楽しみにしていたみなさん、お待たせしました! 「冷やし中華」の季節です。有名中華料理店や、冷やし中華発祥の地と言われている仙台のお店など“冷やし中華好き”の方には見逃せないお店をご紹介します。
1. 昭和初期から続く名店の味
揚子江菜館
昭和8年誕生の「元祖冷やし中華」が味わえる名店「揚子江菜館」。「五色涼拌麺」と呼ばれる同店の冷やし中華の魅力は、富士山イメージしたという品のある美しい盛り付けです。

具材は細く均等に切りそろえられ、頂上には黄金色の錦糸卵が覆いかぶさり、その奥には隠れていたウズラの卵や肉団子が。麺は上品な細麺、タレは醤油ベースでバランスが良く、穏やかな清涼感があります。
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2. おだんご屋さんの冷やし中華
藤や
冷やし中華発祥の地として有名な仙台で、小宮山雄飛さんがおすすめするのが「藤や」。なんと中華料理店ではなく、おだんご屋さんです。

丸い深皿に盛られた麺の上に、きゅうり・卵・海苔・メンマ・紅生姜・チャーシューがのった姿は、昔ながらの冷やし中華。スープを一口飲んでみると、まろやかな酸味と甘み、醤油味が絶妙のバランスで、ゴクゴクと飲み干したくなります。
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3. ひき肉餡の辛味にそそられる冷麺
新世界菜館
神保町にある上海蟹料理で有名なお店「新世界菜館」。「少子湯麺」と呼ばれる辛いひき肉餡が入った麺があり、その冷やし版メニューです。

麺の上にきゅうりとひき肉餡がたっぷり。ジャージャー麺とも似ていますが、ひき肉餡のちょうどいい辛味があとを引きます。
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4. 京都にある中華料理店のスペシャリテ
みその橋サカイ
「みその橋サカイ」は「中華のサカイ」の支店。2軒とも「冷やし中華」がスペシャリテで、京都では有名店です。

「焼豚冷麺」と「ハム冷麺」の2種類があります。「冷麺」というメニュー名ですが、タレが濃厚で独特な冷やし中華。一年中食べることができます。
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5. 老舗が出す王道の冷やし中華
栄屋ミルクホール

神田にある「栄屋ミルクホール」は外観から昭和の雰囲気漂うお店です。夏季限定で提供している「冷やし中華」は卵、きゅうり、チャーシューなど王道の具がのっています。
「食べログ グルメ著名人」の川井 潤さんにとっては「これが冷やし中華だ、という原点的な存在」だそうです。
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※時節柄、営業時間やメニュー等の内容に変更が生じる可能性があるため、お店のSNSやホームページ等で事前にご確認をお願いします。
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