【海外発!Breaking News】猫用ドアから侵入し安眠を妨害する珍入者 キャットフードを盗み食いする姿をカメラが捉えた(英)<動画あり>
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英イーストサセックス州ソルトディーン在住のゾーイ・ヘンダーソンさん(Zoe Henderson)と夫のブルース・ヘンダーソンさん(Bruce Henderson)は、早朝にキッチンで物音がする不思議な現象に悩まされていた。
安眠を邪魔する不届き者の正体を暴くため、ゾーイさんたちは監視カメラを設置することにした。正体不明の生き物に“バーティー(Bertie)”と名前を付けたゾーイさんらは、カメラを設置した日もバーティーの侵入により目を覚ましたそうだが、その日はいつもと違ったという。
「朝の4時頃でしたね。ベッドの横で何かが押されている感じがして、最初は飼い猫がベッドに登ろうとしているのかと思っていたんです。寝返りをうってみると、目の前にアナグマの鼻が現れたんですよ。アナグマは後ろ足で立って、前脚をベッドの横の部分にかけていました。」
「そしてハッとして起き上がると、アナグマは猫用のドアを通って出ていきました。おかしな出来事ですが、私は動物が好きなので怖いとは思いませんでしたね。」
そう話すゾーイさんの言う通り、監視カメラの映像にはバーティーの姿がしっかりと映っていた。バーティーが訪れるのは決まって早朝4時頃だそうで、毎回臭いがキッチンに残ってしまうので、朝早くから掃除に追われるという。好奇心旺盛なバーティーは隣の家にも入り込んでいたそうだ。
「バーティーは家に入ってきて飼っているプードルの臭いを少し嗅ぐと、キッチンに置いてあるキャットフードを食べ始めるんです。私がしゃがんで動画を撮り始めると、キッチンを歩き回り私の方を見ていましたが怖がる様子もなく、再びキャットフードを食べ始めましたよ。」
「バーティーに凶暴な様子はないですし、面白い性格の持ち主だと思う。バーティーがそんなにひどい臭いでなく、訪問時間を選んでくれたら可愛いので喜んで招き入れるんですけどね。」
そのように明かしたゾーイさんが猫用ドアを塞いだことでバーティーの度重なる訪問は終わったが、その代わり庭に少し食べ物を置いているそうだ。
画像は『Mirror 2021年3月8日付「Couple left in stitches after discovering nighttime intruder is ‘brazen' badger」(Image: Kennedy News and Media)』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 iruy)
