横浜F・マリノス、「象徴」をデザインの2021新ユニフォーム発表!選手画像も掲載
横浜F・マリノスとキットサプライヤーのadidasは23日、2021年シーズンの明治安田生命J1リーグで使用する新ユニフォームを発表した。
Yokohama F. Marinos 2021 adidas Home

新ユニフォームのテーマは「HARBOUR BLUE(ハーバーブルー)」。

ホームタウンの象徴「横浜港」をデザインコンセプトに採用。トーナルグラフィックで“きらめく港の様子”を表現し、シンプルながらもクラブのアイデンティティを取り込んでいる。
ユニフォーム紹介動画は、ドラマティックで躍動感ある映像と音楽が素晴らしい!

裾にはサポーターの歓喜を願った“トリパラ(トリコロール・パラソル)”のロゴを配し、選手を後押しする。


2021年モデルもパンツはホワイト、ソックスはレッド。全身でトリコロールを表現する。
Yokohama F. Marinos 2021 adidas Away

アウェイユニフォームは、選手がピッチをダイアゴナル(斜め)に走るプレースタイルを表現。同時に、ホームタウンの象徴「ベイブリッジ」の斜張を想起させ、街の人々に愛着を感じてほしいという想いを込めている。

現時点で確認できるスポンサーは、胸にロゴデザインが新しくなった「NISSAN(日産自動車)」、背中上は「日清オイリオ」、背中下は「Owltech(オウルテック)」、鎖骨は「MELCO(メルコリゾーツ)」、パンツは「Money Forward」となっている。
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Yokohama F. Marinos 2021 adidas GK


GKユニフォームは3色を展開。ホームはブラック、アウェイはイエロー、サードはグリーンとなる。華麗なセービングやビルドアップの起点となるプレーなど、現代のゴールキーパーに求められる役割を躍動感あるグラフィックで表現した。
