この分野では誰もかなわない! 日本の世界一の技術=中国メディア
一つ目は「セラミックコンデンサー」。実は日本はこの分野でのシェアが世界一だ。記事も「世界中のパソコンのマザーボードに使われているコンデンサのほとんどが日本製と言われるほど」と述べている。しかも、5G時代の到来とともに、高品質の電子部品需要は増え続けている。日本はこのセラミックコンデンサー製造分野でシェア、生産力、品質、技術力などあらゆる面で世界一だ。
三つ目は「家庭ゴミの処理技術」。意外に感じるかもしれないが、この分野でも世界一だ。人口が多く、ごみの排出量も多い日本ではゴミ処理は重要な課題だ。日本のゴミ処理技術は世界的にも高く、ゴミの分別に関する教育も徹底している。ゴミ分別については「幼稚園から教え込まれるほど、意識が高い」と評している。
一方で、記事は「こうしたハード面の技術に日本の強みがあるとはいえ、ソフト面はさほど強くはない。例えば、ロボット開発技術は優れているが、開発に用いるソフトやコンパイルされるシステムはアメリカに依存している。世界的にも、技術を分業していく流れの中で、こうした状況はやむを得ない」とまとめている。記事は「日本のこうした技術力については学ぶべき価値がある」とまとめている。(編集:時田瑞樹)(イメージ写真提供:123RF)
