中国で「和食」といえば「高級」、じゃあ「日本で中華」といえば? =中国
動画では、東京都内のある通りに中華料理店が何店あるかを紹介。刀削麺の店や台湾料理の店など、比較的短い通りであるにもかかわらず、6ー7店もの中華料理があると伝え、「このことから日本における中華料理の地位がよく分かるだろう」としている。つまり、中華料理は完全に日本人の日常生活に溶け込んでおり、身近でありながら重要な地位を占めているということのようだ。
また、日本の中華料理店のメニューについても紹介。例えば「餃子とライスのセット」があるが、日本人は餃子をおかずとして食べると伝えた。餃子が主食である中国からすると考えられない組み合わせのようだ。ほかにも、回鍋肉や麻婆茄子など多くのメニューがあり、いずれも日本人の好みに合わせて甘めの味付けだと紹介した。
日本の中華料理は日本人の好みに合わせて作られており、本場の中国料理とはずいぶん違っているため、中国人からすると口に合わないものもあるかもしれないが、そんな中華料理が好きな日本人は非常に多い。日本における中華料理は、確かに一定の地位を得ていると言えるだろう。(編集担当:村山健二)(イメージ写真提供:123RF)
