手越祐也、山口達也逮捕でも想い不変「またご一緒できれば」
手越は今年8月の著書発売記者会見で、農業を軸にした「手越村」構想を発表。その際、TOKIO時代に農業の経験がある“農業の先輩”山口容疑者に力を借りたいという趣旨の発言をしていたため、今回の山口容疑者逮捕を受けて多くの問い合わせが寄せられたという。
手越は大前提として、山口容疑者の飲酒運転は、人を傷つける可能性もあったことで、法も犯しているため「しっかり自分と向き合っていただきたい」とした上で、山口容疑者に過去にお世話になったことは消えることではない、「本当に素晴らしい方」「後輩想いだし、カッコイイ兄貴分」など、思い出話を交えながら力説した。
そして「僕の想いとしては、山口さんと、いまだに何か、特に農業っていう部門、ジャンルにおいて力を貸していただきたい、っていう想いは変わってないです」とコメント。
さらに「酒気帯び運転してしまったこと、そして事故を起こしてしまったことっていうのは事実なので、山口くんがお酒だったりとか、心も体もリフレッシュして、改めてまた、一からじゃないですけど、僕の想いが伝わって、『手越に力貸してやろうかな』とか、『元後輩の手越がこんなベラベラベラベラ言ってるけど、せっかくなら楽しそうだし、なんか人助けられるかもしれないし、一緒にやってみようかな』っていう風に、もし山口達也さんが思っていただけるのであれば、そのときは改めて、山口達也さんが許してくださるなら、社会の皆さんが許してくださるのなら、僕はまたどこかで、山口達也さんとご一緒できればなと思っています」と語った。
