【LINE】付き合いたいと思っていたけど、もういいや…「男性が冷めた質問」4つ

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いい雰囲気でやりとりしていても、女性からのLINEで好意が冷めてしまう男性がいます。

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男性が「付き合いたいと思っていたけど、もういいや」と思うメッセージは、返す言葉を期待されていたり空気の読めない表現だったり、女性からの「質問」がおかしい場合も。

どんなメッセージが男性の好意を萎えさせたのか、ご紹介します。

LINEでこんな「質問」は男性の好意が冷める!

1: 「もう飽きちゃった?」

知り合ってしばらくは頻繁にLINEでやり取りしていても、関係がいい意味で落ち着いてくると、連絡の頻度が下がる男性がいます。

決して飽きたとか関心がなくなったわけではないのですが、離れていても相手を身近に感じられるほどの距離感ができたと思うと、その感覚に安心するのですね。

メッセージを送らないのは、「いつでも変わらず返信をもらえる」と思うからこそですが、女性側がそれを理解していないと「もしかして、私のこと飽きちゃった?」などネガティブな質問を投げてしまいます。

こう聞かれると、慌てて「そんなことないよ」と返せる男性もいますが、「あ、この子は依存するタイプかも」と“自分と感覚が違う”ことを重視する人なら、付き合うといつも連絡をしないといけない負担を感じます。

「飽きる」はどんな場面で出てもいい感情はわかないので、使わないのが正解です。

2: 「○○ちゃんってかわいいと思わない?」

たとえ単純に思ったことを聞いただけでも、別の女性を話題にされると返信に困るという男性は大勢います。

特に容姿や性格について同意を求められると、

「自分はかわいいと思っていなくても、女性だから『うん』と返さないといけない気がする」(25歳/製造)

とプレッシャーを感じることもあると心得ましょう。

また、相手が目の前にいないLINEでは

「どんな意図で聞いているのかわからないから、答えにくい。『かわいいよね』と返したらその子のほうがいいんでしょってこじらせそうで怖い」(30歳/営業)

など、質問の裏を読もうとする男性もいます。

せっかく会話を楽しむのであれば、別の女性ではなく、自分たちについての話題で盛り上がりたいですね。

3: 「私、もう少し○○したほうがいいよね?」

たとえば、「もう少しダイエットしたほうがいいよね?」「私、もうちょっと言葉遣いに気をつけたほうがいいよね?」など、“変わりたいこと”を相手の気持ちで決めようとする質問も、男性から敬遠されます。

「『痩せたほうがいいよね』と送られてきたら、『そんなことないよ』って言葉を期待しているのかと思って逆に言いたくなくなる」(33歳/公務員)

「自分のことなんだから、自分で決めればいいのにと思う。こういう女性って、実際は何もしないことが多い気がする」(35歳/獣医師)

など、男性にとっては“押し付けられる感じ”が苦手なのですね。

女性の中には「背中を押してほしいから」「応援してほしい」という気持ちで送る人もいますが、それが「精神的に自立できていない」と感じられる可能性を考えましょう。

距離が近くなると、つい甘えが出ます。「○○したほうがいいよね?」ではなく、実際に行動を起こしてから「今、○○しているの!」という“報告”が、男性の恋心を刺激して距離を縮めてくれます。

4: 「何で会いたいの?」

「好きになって、告白するかしないか悩んでいた女性がいたけど、LINEでデートに誘ったら『何で会いたいの?』と返ってきて一気に冷めたことがある。

『好きだから』って言わせたいのがミエミエで、もういいやと思いました」(30歳/教員)

「いちいち会う理由とか聞いてくる女性って、正直面倒くさい。空気が読めないのかなと思うし、答えないと会えないならもういいです」(27歳/企画)

“こじらせ系”の女性に多いのが、男性に気持ちを言わせようとする質問。

こんな言葉が出るのは男性と心理的な距離が近いときですが、かえって相手の好意を萎えさせます。

勇気を出して誘ったのに、こんな返事では会っても楽しい時間が過ごせるとは思えませんよね。

スムーズな進展を望む男性ほど、「わざわざ石を置く」ようなメッセージをもらうとそこでシャットダウンを思いつきます。

上から目線にも感じられるこんなネガティブな“質問”は、うまくいっているときほど出さないのが賢明と思いましょう。

交際に悪いイメージを持たせてしまうのが、「付き合いたい気持ちはあったけれど、冷めてしまった」女性のLINEです。

プレッシャーを感じる質問は、女性も好意を盛ってくれているとわかっていても、やはり前向きな返事が出てきません。

楽しいコミュニケーションを重ねることが愛情を育てることを、忘れずにいたいですね。