千鳥ノブ、嫁の誕生日に酷すぎるロケで怒り心頭!しかし最終的には「嫁抱くかも」
毎週月曜日の深夜、千鳥が今一番やりたい企画をお届けしているバラエティー番組『テレビ千鳥』。
1月20日(月)の同番組では、「街でエロを見つけるんじゃ」という企画が放送された。

©テレビ朝日
道端に落ちたエッチな本が青少年を興奮させたのは今や昔。スマホの時代となった現代では、想像力を働かせる必要もなく、だれもが簡単にエロに触れることができる。
ところが、大悟はそんな潮流に一石を投じ、「想像しながらエロを探す」ことの重要性を熱弁。スマホなんてなくても「十分街にエロは落ちてる!」と豪語し、街の風景に潜むエロを探すという、ぶっとんだロケに挑んだ。
◆エロを探して高級住宅地を珍道中
2人がやってきたのは、閑静な高級住宅街・成城。
およそエロとは無縁の街を舞台に、大悟はマンホールや照明灯、落ち葉など当たり前にあるものの中からエロを見つけ出し、次々と卑猥なキャッチコピーをつけていく。

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ふりきった下ネタのオンパレードは、ノブが「YouTubeより緩いよ」とツッコむほどだ。
そんな中、千鳥の2人が「すごい!」と驚いたのがある街路樹。
「名木百選」と名付けられたその街路樹は、見た目があまりにも “アウト”なため、ノブも思わず「“名木”の漢字が変わってくる」とうまいツッコみを入れてしまう。
そんなこんなであたりは暗くなり、番組後半は懐中電灯を持ちながらのエロ探しとなった。
だが、ノブはひとり帰りたそうな雰囲気。実はロケ当日はノブの嫁の誕生日だったようで、「早く帰らせてくれ!」と懇願するが、大悟は気にも留めない。
その後、公園に移動した2人は、暗がりの中で女性の体に見えなくもない“木”を発見。

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すると大悟はその木を相手に“あること”するようノブに指示する。
しょうもなさすぎるその指示に最初は呆れたノブだったが、いざ“トライ”してみると「悪くないわ」とポツリ。
最終的には「ずっとエロ聞いてたから、久しぶりに嫁抱くかもしれん」と明かし、笑いを誘った。

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