2018年1月17日、クレジットカードサイズのカード型PC「Compute Card」が発売されました:今日は何の日?
このカード型PCが発売されたのが、2018年の今日です。CPUやメモリー、ストレージといった主要部分が搭載されているとはいえ、インターフェースは専用。そのためPCとして使うには、入出力機器が接続できる別売のドック「COMPUTE CARD DOCK」(1万円台半ば)が必要でした。本体価格は最も廉価なCeleronモデルで2万円程度でしたから、とりあえず使えるセットを揃えると4万円近くかかる計算になります。

ただし、残念なことに2019年にはCompute Cardそのものが開発終了となってしまい、同年3月、NexPadもそのままお蔵入りとなってしまいました。
ちなみにCompute Cardは今ならまだ入手可能。Celeronモデルで9000円切り、ドックと合わせても2万円ちょっとという価格なので、記念に手元に置いておきたいという人は急ぎましょう!
1月17日のおもなできごと
2014年、ASUSが「Fonepad Note 6」のホワイトモデルを発売2015年、アンカージャパンが「Anker 60W 6ポートUSB急速充電器」を発売
2017年、富士通が約777g(後日、761gと訂正)の「LIFEBOOK UH75/B1」を発表
2018年、インテルが「Compute Card」を発売
Source: The Tale of NexDock and Intel Compute Card
