『第3次ポプ戦』センター決定にゆめぽてが号泣!
『Popteenカバーガール戦争』は、ティーン支持率No.1のガールズファッション誌『Popteen』との公式連動企画となり、雑誌『Popteen』において“専属モデル”の1つ下のランクに位置する、いわば2軍の“レギュラーモデル”が、様々なバトルに挑戦しながら自分を磨き、『Popteen』の表紙を飾る“カバーガール”を目指していく、サバイバルリアリティーショー。
番組冒頭から、タルちゃん、ゆめぽて、みちゅの3人による最終決戦が行われ、最後の審査では、1人1回ずつセンターポジションに立ち、3回連続でダンスを披露する過酷なバトルとなった。
韓国から参戦したタルちゃんは「出せる力を全部出しきって、後悔のないように、全力で楽しく踊りたいと思います」とコメントし、レギュラーモデル4期生のゆめぽては「センター絶対とりたいです」と、新メンバーのみちゅは「新メンバーの分まで頑張って、絶対センターとります」と、それぞれ意気込みを語る中、早速、審査がスタート。まずはゆめぽてがセンターで踊り、30秒間のインターバルをとった後、次のみちゅがセンターポジションに。
さらに、もう一度インターバルをとり、最後はタルちゃんがセンターでダンスを披露した。
その後、振り付けを担当したダンサーのMARさんによる選考の結果、「1番心にグッときたセンター」と、
MARさんが評価したゆめぽてが見事、センターの座を勝ち取った。念願のセンター決定に、ゆめぽては「ずっと(センター)とりたくて、2次(『第2次ポプ戦』)のときも、あやみんさんのセンターの姿を見て、すごいうらやましくて、だから、絶対とりたいと思って...。とれて本当にうれしいです。ありがとうございます」と、喜びの涙を流した。
一方、1次審査で下位8人となったレギュラーモデル4期生の“いちきゃん”こと一華、“みかん”こと樽井みか、“のんち”こと小泉のん、“れあぱぴ”こと権隨玲、“まりくま”こと熊谷真里と、新メンバーの“じゅらむ”こと佐藤樹里、“あやもち”こと橋本彩花、“るねちょ”こと堀越琉音は、オープニングムービーへの出演権をかけた、最後のダンス審査に挑戦。
結果、じゅらむとるねちょが下位となり、2人のオープニングムービー脱落が決定した。じゅらむは「(合格したメンバーは)自分とはレベルが違うなって感じました...」と感想をコメントし、るねちょは「本当に悔しいです。オープニングムービーに出ていない分、(ほかで)活躍しないと落ちちゃうと思うので、その面で頑張っていこうと思います」と悔しさを滲ませた。
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