JR西日本は、9月30日までに乗車券を前売りで購入した客が運賃が改定された10月1日以降に乗り越し精算や区間の変更をした際、誤って新しい運賃を適用し、多く取り過ぎている可能性があると発表した。NHKニュースが報じた。

こうした可能性があるのは、JR西日本のインターネット予約サービスを利用して前売りで乗車券を予約・購入し1日以降に切符を受け取った客で、日付の情報が記録されない切符であることが原因だという。

JR西日本は、正しい金額で精算できるよう、早急に予約サービスのプログラムを修正するとし、「ご迷惑をおかけし、おわび申し上げます。該当される方は窓口などで駅係員にぜひ申告してください」としている。

消費増税 JR西日本 システム不備で運賃の過剰請求か(NHKニュース)