世界を風靡した「テリヤキ」と本場日本の「照り焼き」は、似て非なるものなり!=中国メディア
記事はまず、日本を代表する魚の焼き物料理の1つである、ブリの照り焼きの作り方を紹介した。魚の下ごしらえで粉をはたいてタレにとろみを出し、タレは砂糖と醤油というシンプルなものだ。みりんを使うとより照りが出るが、国外では決してポピュラーな調味料でないことを考えれば簡単に作れないかもしれない。
その一方で、これらの「テリヤキ」は本式の「照り焼き」とは作り方が大きく異なると指摘。また、醤油をベースにした甘辛い味ではあるものの、ワインやニンニク、ゴマといった本式の照り焼きでは決して使われない材料がソースに入っていると説明した。
記事は、世界的な「テリヤキ」はあくまでも、各国の味覚に合わせてアレンジされたものなのだと結んでいる。(編集担当:今関忠馬)(イメージ写真提供:123RF)
